秘書技能検定試験は、財団法人実務技能検定協会が実施する文部科学省認定の資格試験です。
試験は秘書の資質・職務知識・一般知識を問われる「倫理」と、マナー・技能を問われる「実技」に分かれています。
合格ラインは、6割以上の正解率が必要です。
1級・準1級・2級・3級の4段階となっています。
【試験日程】
毎年、2月・6月・11月に実施しています。
2月は、2級と3級のみの実施となっています。
秘書職の知識と技能に対する検定ですが、内容的にビジネスマナー全般の知識や事務処理のスキルなども含まれているので一般事務の職務に必要な知識も学ぶことができます。
この資格を持っていれば、一般事務をこなせる能力があると判断する企業も多いです。
秘書を目指す
女性はもちろん、一般事務職への
転職を希望される
女性も、持っておけば有利に
転職活動を進めることができるでしょう。